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ソフトウェア開発技術者

コンピュータ技術者が目標とすべき資格

ソフトウェア開発技術者試験は、ソフトウェア開発において内部設計書・プログラム設計書の作成から開発、テストまで一連のプロセスを担当できる者を対象としている。従来の第1種情報処理技術者試験と同様な情報技術の知識・技能に加え、プロダクションエンジニア試験で問われていたシステム開発におけるプログラム作成などに必要な知識・技能が問われる。

基本情報技術者(旧第2種情報処理技術者試験)の1ランク上の国家資格と位置づけられ、実務的な戦力となって業務を進める専門家として、コンピュータ技術者が目標とすべき資格である。

ソフトウェア開発技術者試験の概要

受験資格

制限なし

試験日程

春期

●試験日:4月第3日曜日 ●申込期間:1月中旬〜2月中旬 ●結果通知:6月下旬

秋期

●試験日:10月第3日曜日 ●申込期間:7月中旬〜8月中旬 ●結果通知:12月下旬

試験内容

【午前】

●出題内容:コンピュータ科学基礎V、コンピュータシステムU、システムの開発と運用U、ネットワーク技術U、データベース技術U、セキュリティと標準化U/150分(9:30〜12:00)・多肢選択式・80問

【午後】

●出題内容:ソフトウェア工学に関すること、アルゴリズムに関すること、システム構成技術に関すること、システム開発に関すること、通信ネットワークに関すること、データ構造及びデータベースに関すること、情報セキュリティに関すること、システム評価に関すること

午後T:120分(13:00〜15:00)・記述式・4問中3問解答

午後U:60分(15:30〜16:30)・記述式・1問中1問解答

合格率

  • 2007年度春期:18.2%(受験者数30,800人合格者数5,600人)
  • 2006年度秋期:17.6%(受験者数28,757人合格者数5,051人)
  • 2006年度春期:14.1%(受験者数30,312人合格者数4,264人)

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