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初級シスアドの上級資格が「上級シスアド」。初級シスアド資格者よりさらに大きな視点で、業務遂行側の立場から情報技術を生かした業務革新の提案、必要となる情報システムの実現等、情報リテラシーの向上を図る。新システムの活用・評価の担い手として、経営、マネジメント、情報技術に関する全般的な知識をもち、ビジネスの動向、情報技術の動向を正しく捉えられること、また業務モデルの策定、理解に当たって、幅広い視点、視野をもち、全体としての最適 ソリューションを考えられること、さらに情報システム提供者側との検討の場において、ビジネス、業務、システムを抽象化し、適切な機能モデルを作成できること等、豊富な知識・経験・実践能力が要求される。
初級シスアドは春秋年2回実施されるが、上級シスアド試験は年1回、10月のみ。毎回の受験者数も初級シスアドが6〜7万人に達するのに対して、上級シスアドでは2000〜4000人程度で合格率も8%程度と、業務改革・改善を筆頭に立って推進する情報化リーダーを想定した高い水準で行われる。
制限なし
●試験日:10月第3日曜日 ●申込期間:7月中旬〜8月中旬 ●結果通知:12月下旬
●出題内容:コンピュータシステムU、システムの開発と運用U、セキュリティと標準化U、情報化と経営V/150分(9:30〜12:00)・多肢選択式・55問
●出題内容:業務システム改善企画の立案、情報システム構築のためのマネジメント、情報システム利用のためのマネジメント
午後T:90分(12:10〜13:40)・記述式・4問中3問解答
午後U:120分(14:10〜16:10)・論述式(小論文)・3問中1問解答
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