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インターネット実務検定

IT時代にインターネットを使いこなす

たとえば、仕事で出張が決まったとき、まず出張先までの経路や電車、飛行機の時間を調べる、ビジネスホテルを検索して宿泊の予約をする、ついに猫もインターネット関係者に到着予定やスケジュールをメールで連絡する等、IT時代の中、インターネットや電子メールの活用は、いろいろな物事の調査やコミュニケーションの手段として、ビジネスにおいても、個人の生活においても不可欠なものになった。

インターネットのさまざまな活用方法や機能を知り、使いこなすことによって日々の生活を便利で快適なものにすることができる。

個人のインターネット知識の到達度を確認したり、業務でインターネットに関わっている人のスキル、実践的な知識、運用能力を測定する試験として、インターネット実務検定試験がある。

NPO法人インターネット実務検定協会が1998年に開始した試験で、受験対象は、キャリアアップを図るビジネスマンやOL、就職試験に役立てたいと考える学生、自己啓発を期する中高年層、オンラインショッピングを利用する主婦層などが想定されている。企業や教育機関でインターネットの初歩〜高度な専門知識を身につけるための、優れた教育カリキュラムとして認定されており、実務検定協会が公認する認定研修法人も全国に広がっている。

インターネット関連技術者の需要が年々高まる中、この資格がキャリアアップのためのアピールポイントにつながる。

受験資格

制限なし。ただし1級受験は2級取得が条件となる。

試験日程

●試験日:毎月20日〜末日 ●申込期間:試験実施の約40日前〜10日前 ●結果通知:試験終了後に即時に合否判定表示。その後、合格通知、認定証送付。

試験内容

試験はウェブサイト上で行われ、インターネットに接続する環境があれば、試験期間中24時間どこからでも受験できる。受験者は答案をサイトに送信し、合否は自動的にウェブページに表示される。

1級

ネットワーク関連の専門的な知識、サーバー管理およびイントラネット管理に関する諸事など、総合的な見識等を持っているかを検定する。上級者向け試験で、受験に際しては2級を取得していることが条件となる。

2級

「情報セキュリティ」「個人情報と権利侵害」「著作権」「インターネット関連法規」などの内容も含まれている。インターネットの実務的な利用の習熟度を検定、中級者向けの試験。小規模なネットワーク構築力も習得できる。

3級

「コンピュータの構成と仕組み」「ネチケット」「セキュリティ」などの内容も含まれている。インターネットの初歩的・基礎的な知識と能力を検定、IT講習修了後の理解度も客観的に計れる。

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インターネットスキル認定普及協会

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