それから数年後、テレビでもマンガアニメの放映が始まった。日本初のテレビマンガは 『鉄腕アトム』で、昭和38年に放送が開始された。この年 『鉄人28号』や 『エイトマン』もオンエア。当時の少年たちの「カリスマヒーロー」が一斉にテレビデビューを果たした。雑誌に比べて絵柄やタッチが拙く、白黒放送がほとんどだったが、「動くマンガ」に魅せられて、毎週の放送日を心待ちにしたものだ。
IT時代の今日、ワープロや表計算ソフト、電子メールをはじめパソコンやインターネット情報技術やシステムの効果的な活用を抜きにして、仕事を進めることは考えられない。日常の生活においても、役立つ情報を迅速かつ的確に得るためにパソコンスキルが必須となる。
児童書の出版で定評のあるポプラ社が、昭和20年代後半から30年前半にかけて、全100巻にわたる子供向け偉人伝全集を出版している。そこで取り上げられた偉人の顔ぶれを眺めてみると、おなじみのエジソンや野口英世、豊田佐吉や戦国武将などが並んでいて懐かしい。
カジノやヨットハーバーとともに、セレブが参集するリゾートメッカとしてその華やかなイメージを演出しているのが、1950年以来この地で年1回開催されているF1グランプリレース。戦いの舞台となるモンテカルロ市街地コースは、他のF1サーキットとは趣きをまったく異にしている。
『「超」英語法』 の著者野口悠紀雄教授は、「神様は、人間に無上の楽しみを与えるために、わざわざ沢山の言葉を作ってくれた」と述べ、外国語学習は最高の趣味になると説いている。
「昭和も遠くなりにけり」の時代。しかし、今なお長嶋引退の光景を鮮やかに思い出すことができる。あの日、中学の授業を終えてすぐさま帰宅してテレビをつけると、ジャイアンツのシーズン最終戦、中日とのダブルヘッダー第1試合はすでに終了し、第2試合の中継中だった。
タイムズのThe 50 greatest Formula One driversのトップはジム・クラーク。2位アイルトン・セナ、3位シューマッハーと続き、より妥当な顔ぶれが上位に揃う。それにしてもこの50人中、1位のクラーク、2位のセナをはじめ、何と12人もが、レース中またはテストドライブ中の事故で命を失っている。
昭和39年から40年にかけ、月刊マンガ誌「ぼくら」に、『なげろ健一』という野球マンガが連載されていた。作者は、後に『タイガーマスク』や『ジャイアント台風』で人気を博した辻なおき。
FIFAでは、設立100年を記念して、2004年3月4日にロンドンで催した式典「FIFA100」において、「偉大なサッカー選手100人」を発表した。選定にあたったのは史上最高のサッカープレイヤー、ブラジルの皇帝ペレである。
2000年にJRA(日本中央競馬会)が、20世紀の名馬100を選定しようと、ファンから投票を募った。1位はナリタブライアン。クラシック3冠をすべて圧勝で飾った姿が今なお記憶に新しい。
日本初のテレビマンガは『鉄腕アトム』で昭和35年に放送が開始された。この年『鉄人28号』や『エイトマン』もオンエア。当時の「カリスマヒーロー」が一斉にテレビデビューを果たした。
メジャーリーグを彩ってきた100人の偉大なプレイヤーを、米スポーティングニュース誌が1998年に発表している。ベスト1は、もしろんベーブ・ルース。ルースのホームラン記録の多くは塗り替えられているが、人々の野球観を一変させた「革命児」の功績と名声は失われることはない。
アメリカのボクシング専門誌『リングマガジン』は2002年に、過去80年におけるベストファイター80(80 Best Fighters of the Last 80 Years)を発表したが、ウェルター級、ミドル級を制した「拳聖」シュガー・レイ・ロビンソンがトップにランクされた。
『素晴らしき哉、人生!』は、アメリカでは、クリスマスの時期にTV放映される定番映画となっている。アメリカンドリームが尊ばれ、拝金主義のイメージも漂う国で、60年以上前のこの映画が「感動する(元気づけられる)映画」のNO1に評価されているのは示唆に富むものがある。
スタンダードポップスをはじめとする洋楽が、日本人の「国際化」に果たした役割も少なからぬものがあったろうと思う。洋楽の名曲、スタンダードナンバーを古めのポップスを中心にリストアップしています。曲名をクリックするとビデオが再生されます。
イスラエルとユダヤ人の歴史を概観した時、その壮大かつ過酷で数奇な運命に圧倒される。ユダヤの歴史をたどるには、旧約聖書に記された伝承や神話をひもとくことから始まる。
軍歌は別として、戦時や終戦直後にも人々の心を揺さぶったヒット歌謡が数々生まれていたという。戦争を知らない世代でも、その悲劇に思いが深く至るような年齢になると、「戦時歌謡曲」の歌詞やメロディーが心に染み入る。
時代の移ろいとともに、自然の風景や人々の暮らしが変化を遂げるのは必然であるが、郷愁をいざなう美しい抒情歌が、いつまでも歌い継がれていくことを願わずにはいられない。
最近、テレビで世界遺産をテーマにした番組が多く放映されている。壮麗でスケールの大きな映像を眺めながら、時空を超えた旅の醍醐味を、家にいながらにして堪能できる。
昭和の世の最初の首相は、25代若槻禮次郎。最後は74代竹下登。昭和の宰相たちが、戦争の暗闇を招き、終戦から戦後の高度経済成長と安定、国際化へと至る道筋を主導してきた。
大石吾朗のナレーションとともに、中島みゆきの『時代』がバックミュージックとして流れてきて番組が始まる。静かで控えめなナレーションと、ポプコンから生まれた数多くの個性的な楽曲によって、深夜のポエティックな世界に誘われていった。

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